概要
Remote-SSHによる方法がベスト(githubcopilotを使える)、以下立ち上げ手順
- Local VSCode:Ctrl+Shift+P
Remote-SSH: Connect to Host...と入力- 接続先として
onopiano-vpsを選択
- 対象環境:Windows / Linux / macOS
- 必要ツール:VSCode、SSH鍵(VPSログイン用)、Remote – SSH拡張機能
- メリット:ローカルVSCodeでリモートVPSのファイルを直接編集可。GitHubCopilotによるデバッグやターミナル操作もシームレス。
※付録にWeb版VSCodeの手法を掲載するが、Remote-SSHがベスト
手順
1. Remote – SSH 拡張機能をインストール
- VSCode左の「拡張機能(四角が4つアイコン)」を開く。
- 検索欄に Remote – SSH と入力。
- Microsoft公式の「Remote – SSH」をインストール。
2. SSH設定ファイルを編集
ローカルPCにある ~/.ssh/config に接続先の情報を追記します。
Host onopiano-vps
HostName 220.xxx.xxx.xxx # VPSのIPアドレス
User admin # VPSのユーザー名
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa # 秘密鍵ファイルのパス
3. VSCodeから接続
方法A:コマンドパレットから
- Ctrl+Shift+P を押す。
Remote-SSH: Connect to Host...と入力して選択。- 接続先として
onopiano-vpsを選ぶ。
方法B:左下の緑アイコンから
- VSCodeを開き、左下の緑のアイコン(><) をクリック。
Remote-SSH: Connect to Host...を選択。onopiano-vpsを選ぶ。
4. 接続後の作業
- ステータスバー左下に「SSH: onopiano-vps」と表示されれば接続完了。
- ファイル編集:ローカルのVSCodeで編集すれば即VPSに反映。
- ターミナル:VSCodeの統合ターミナルを開くと自動でVPS内のシェルになる。
- 開発作業:パッケージのインストールやサーバー起動もVSCodeから直接操作可能。
付録1:ターミナルでSSH接続する方法
もしVSCodeの拡張を使わず、単純にシェルで入りたい場合は以下の方法でもOKです。
- VSCodeの統合ターミナルを開く(
Ctrl+Shift+@)。 - 以下のコマンドを入力:
ssh admin@220.xxx.xxx.xxx
- パスフレーズを入力すれば、VPSに直接ログインできます。
👉 ただしこの方法だとファイル編集はリモート上のエディタ(vim/emacs/nanoなど)になります。VSCodeでシームレスに編集したいなら、Remote – SSH の方がおすすめです。
付録2:GitHub Codespacesで開発する方法
もし ブラウザだけで開発環境を完結させたい 場合は、GitHubの Codespaces を利用する方法もあります。
- GitHubにリポジトリを作成し、VPSで使うコードを
git push。 - GitHubのリポジトリ画面で「Code」→「Open with Codespaces」を選択。
- ブラウザ版VSCodeが立ち上がり、そこに GitHub Copilot などの拡張も利用可能。
- 開発したコードはそのまま
git push→ VPS側でgit pullして反映。
メリット
- WebブラウザだけでVSCode環境が使える
- GitHub Copilotが正式サポート
- 外出先PCでも設定不要で同じ開発環境を利用可能
注意点
- VPSへ直接SSHはできません。
- 「Codespacesで開発 → VPSへデプロイ」というワークフローになります。
まとめ
- VPSで直接作業するなら Remote – SSH がベスト。
- 軽くログインするだけなら ターミナルでのssh接続。
- ブラウザだけで開発+Copilotも使いたいなら GitHub Codespaces。
👉 利用シーンによって組み合わせるのがおすすめです。


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