〜GPT-5.1 と GPT-5.1-Codex の違いを実際に検証〜

最近 VSCode に Codex – OpenAI coding agent を導入してみた。
そこで気になったのが、モデル選択画面に並ぶ…
GPT-5.1 / GPT-5.1-Codex / Max / Mini
これ、どれを使えばいいの?🤔
ということで、実際に使い比べてみた感想をまとめる。
🎯 結論:迷ったら “Codex” を使えばOK!
用途で言うと、こんな感じ👇
| モデル名 | 向いてる用途 | 特徴 |
|---|---|---|
| GPT-5.1 | 会話全般 / 仕様検討 / ドキュメント | 文章・推論が強い |
| GPT-5.1-Codex | コード作成 / バグ修正 / テスト生成 | エディタ連携が強い! |
| Codex-Max | 大規模コード・難しいバグ修正 | 精度最強・少し遅い |
| Codex-Mini | 小さいタスク / 補完 | 高速!ただし精度控えめ |
コードを扱う場面はほぼ Codex 系が圧勝。
VSCode 拡張の性能を一番引き出せる。
🧪 実際に違うところ(体感)
🔍 理解対象のスコープが違う
- GPT-5.1 → そのファイルの部分だけ見て返す
- Codex → プロジェクト全体を参照して修正案を提示
→ 依存関係を崩さない修正が出てくるのは正直すごい。
🔧 実行前提のアシストが強い
Codex はコードを書くと同時に、
- ライブラリ install コマンド
- テストコード
- 動かす手順
まで提案してくれる。
開発してると、これが一番助かる😇
🗣 会話性能の違い
- GPT-5.1 → 丁寧な説明と提案
- Codex → とにかく動くコードを返す
“余計な説明はいい、コードをくれ!”
という時は Codex が気持ちいい。
⚙️ 使い分け目安(シチュエーション別)
| シーン | 選ぶモデル |
|---|---|
| 設計、仕様相談、技術ブログ作成 | GPT-5.1 |
| バグ修正、既存コードの改良 | GPT-5.1-Codex |
| 大規模 refactor / CI 連携 | Codex-Max |
| 小さな補完 | Codex-Mini |
つまりこう👇
🧠考えたいとき → GPT-5.1
👨💻動かしたいとき → Codex
📌 まとめ
- VSCode + Codex 拡張を使うなら、基本 Codex 系でOK
- GPT-5.1 は会話/構想向け
- Codex-Max は保険(困った時に頼る)
- Mini は高速軽量な相棒


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